土壌・水質浄化技術

水・土壌環境部の事業案内

当社は30年以上、官公庁さま、ゼネコンさまに対して、測量、土木設計、環境調査、建設施工管理等をご提供しております。その技術と経験を活かし、土壌、水質に関する総合コンサルティングをさせていただきます。

事業案内

  • 土壌、水質の調査・分析
  • 浄化計画の立案
  • 汚染源に最適な浄化剤の配合設計
  • 各種浄化剤の製造・販売
  • 現場での浄化処理
  • 事後調査(環境モニタリング)

※平成26年2月、岐阜県が実施する事業可能性評価制度において、当社の土壌・水質浄化のビジネスモデルは、A評価をいただきました。

こんな時はご相談ください

お客様の利益を最優先し、最適なご提案をいたします。

  • 有害物質を使用している工場や施設を廃止したい時
  • 一定規模以上の土地を改変する時(土壌汚染対策法では3,000㎡以上)
  • 人への健康被害のおそれがあり、都道府県知事から調査命令が出された時
  • 土地を買う時 汚染された土地を購入しないためにも、土壌汚染調査をおこない、事前確認することをお勧めします。
  • 土地を売る時 買主の不安を払拭するため、土壌汚染の現状を把握し対策を検討します。
  • 操業中の工場、店舗の敷地から基準値を超える有害物質が検出された時
  • 建設工事の途中で、基準値を超える有害物質が検出された時
  • トンネル工事の掘削ズリから基準値を超える有害物質が検出された時
土壌・水質浄化 実験写真

当社の強み

行政機関との協議・調整

当社は測量業、建設コンサルタントとして、30年以上、行政対応の経験がございます。土壌汚染対策法等の関係法令に精通した技術者が、お客様に 代わって、行政機関との協議・調整をいたします。

コストダウン

常にお客様の利益を優先し、コストダウンの提案をさせていただきます。

  • 汚染物質の種類・濃度、土地の状態、対策後の土地利用、予算等の条件を考慮し、土地所有者、行政担当者と打合せを行い、最適な浄化工法を選定します。
  • 自社で開発・製造した不溶化剤を用いて、浄化処理をおこないます。このため、現場の汚染物質に最適な、低コストの処理が可能です。(不溶化処理の場合)
  • 土壌汚染状況調査の結果をもとに、浄化対策範囲の絞り込みの可能性を検討します。対策範囲の絞り込みをすることによって、浄化対象土量が減り、浄化対策費用の削減が可能です。

大学との連携

岐阜大学との共同研究により、新材料の性能評価、様々な状況下での安定試験、試験方法の評価を行っています。最新の知見を実務に取り入れていきます。

【研究機関】

岐阜大学工学部 社会基盤工学科

【研究内容】

特定有害物質等で汚染された土壌の無害化技術の研究開発

  • 効果的な不溶化剤の開発
  • 不溶化メカニズムの研究
  • 不溶化後の長期安定性の研究
  • その他、効果的な土壌浄化技術の研究

独自技術(国土交通省NETIS登録)

【技術名称】 メタルバスター工法
【登録番号】  CB-140008-A
【登録年月日】 2015年1月9日
【技術概要】 建設発生土に含まれる重金属類に対し、水酸化鉄系鉱物を主成分とする懸濁液タイプの不溶化剤を散布することで重金属類を不溶化させます。粉体の不溶化剤を使用した従来工法に比べて、薬剤添加後に汚染土壌を撹拌する必要がないため、施工性・経済性の向上が期待できます。
【適用可能な範囲】

対象物質:ヒ素、鉛、ホウ素、フッ素、六価クロム、セレン、カドミウム

対象土壌:透水係数 5.0×10-4 m/s以上、高さ 1m以下

【期待される効果】
  • 粉体不溶化剤による従来工法に比べて、工事費 約20%、工期 約30%削減
  • 重機による撹拌が不要のため、大規模な処理ヤードが不要
  • 掘削除去工法に比べて、工事費 約50%削減(直工費+諸経費 約15,000円/m3)
【お問合わせ】

株式会社メイホーエンジニアリング 水・土壌環境事業部 榊原

岐阜県岐阜市吹上町6-21  TEL 058-253-8811  t_sakakibara@meihoeng.co.jp