技術工法

特徴

環境にやさしい

スラリー上のセメント系固化材を用いるため、粉塵の発生を抑える環境に優しい工法です。

優れた作業性

施工機械は、主にバックホウを使用しますので、柱状改良などとくらべ作業性に優れ経済的な工法です。

高精度・高強度

紛体混合方式と比較して、確実な混合生後・高強度が得られます。

リーズナブル

建設発生土を発生現場ないで再利用するリーズナブルな工法です。

【改良厚】 土質・地盤状況や撹拌装置の種類により変わりますが、1.0m~3.0mまでが可能な改良厚です。
【改良強度】 添加量などを調整することにより、100kN/m3~3,000kN/m3程度までの改良が可能です。

用途

装置概要

施工手順

改良範囲割付 支持層確認 スラリー吐出
改良範囲割付 支持層確認 スラリー吐出
混合・撹拌 天端高調整 完了
混合・撹拌 天端高調整 完了